2011年4月アーカイブ

先日、最近話題(?)のスマートフォンに買い換えました。(林檎会社のアレではありません)

 

で、遅ればせながら最近話題(?)のツイッターを始めてみる事にしました!私用で使うのか、公用で使うのか方向性は未定ですがとりあえずボソボソとつぶやいてみます。アカウント名は

 

Shuzi_Yamamoto になります。検索してみてください。クモ男が目印です。

 

開始早々なのでフォロー数は余裕で0です。ツイッターをやっている方はぜひフォローをお願いします!

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http://www.koura-takeshi.com/


1%の確立

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戦術を語る時、私は色々な事を考えます。シングルスでもダブルスでも、どうしたらその人の実力が発揮出来より結果が得られるか、又将来もっと面白い段階にかけ上がって行けるかと考えます。

例えば、こんなケース。「最近、スランプで落ち込んでるのよ」とか「勝てなくてブルー」と言う言葉で質問されます。さて、言葉はマイナスかプラスか?

如何ですか皆さん

プレーヤーに取っては大問題、でもコーチや身近の応援、支援者にとってはプラス現象。発展途上の選手に壁はつきものです。技、体力、メンタル等には色々な現象が起こります。私の知る限りで、1.スランプ 2.プラトー 3.ピーク 皆さんがテニスと言う高い高い山登りに挑戦!!

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石の上にも3年、初級者になると(1)(2)等のスランプが来ます。レベルダウンじゃないが、自分が下手になった気分の落込みが有り、これを乗り切ると中級者。中級〜上級へは、又おおきな谷が待ち構えています。(3)の様なスランプにはまります。

それを乗り越えると、高原(プラトー)にたどりつきます。高原は高山植物、花が咲き乱れ、鳥のさえずりが心地よく、少しのアルコールでルンルン はるかに頂きが見えても、満足感にひたります。でも、頂きは目前、今迄の努力を再びエネルギーに初心貫徹!!
頂き(ピーク)を目指すと魔性のスポーツテニスを征服し、充実感を味わいます。生涯スポーツへ。

でも、その間にまだまだ沢山の現象がおきます。やり過ぎはバーンアウト(燃尽き症候群)
車のハンドルに遊びがある様に、少し心身に遊びを持つと、気づきが生まれます。バーンアウトにはくれぐれもご注意下さい。

さて、次はこれも同じく真剣に結果だけに入り過ぎ、状況判断を謝ったりし、気が付くとパニック。(メンタル・クライシス)初・中級クラスの方は、経験済みでしょう。大舞台や強敵相手に真白状態。次はこんな事にならない様にと思えば、思う程にトラウマに!!

そして、もっと厄介なのは、"イプス"神経 ひっかかり症候群、あるショットを学習中、指導手順の(1)の構え、(2)のポーズ、(3)のフィニッシュ等々、動きを分断して経過的に学習すると、テイクバック、インパクト、フィニッシュの一連動作がスムーズに行なえず、引っかかりが出来、ギクシャクします。多い例は、サーブ時のトスアップとラケットスイングがバラバラ、これもイプスの原因です。

ライバルや目の上の強敵を倒すチャンス、相手のスキはあってもごくわずか。1%の確立に挑戦する所にボール競技の面白さが有ります。

技の上達は、戦術が広がります。今回述べた事で、「今の自分を知り、何かの発見をするヒラメキ!」につなげて下さい。

スランプと口にした時が、挑戦の始まり。スランプ事があればご質問お受けします。4月25日からは岐阜カンガルーカップに参戦してます。クルム伊達選手が復活第一戦は本大会。3年前の4月27日。ご観戦を。





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久しぶりに陸上競技の試合を観に行ってきました。

 

最近は『走りに勝るトレーニングなし』がマイブームなので、実際に走る競技を観れば何か見えてくるのではと考えました。

 

一応僕自身も経験者なのでそれなりに目が肥えていると思っていますが、【身体の使い方】という職業目線でレースを観ているとまた違った感覚を得られることができました。

 

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100mでは0.1秒タイムが違えば身体の使い方も随分と違うもんだなぁ~というのが感想です。100mで0.1秒の差は絶望的な差で、条件が同じなら100回やっても勝敗は速いほうの選手が100勝0敗でしょう。

 

ではテニスにおいての0.1秒はどれくらいの差なのか?自分に対して、相手に対して0.1秒速くコートの中を支配できればどれだけプレーの質が変わるのか?打球が0.1秒でどれだけの距離を進むかを考えると何となく答えが見えてくる気がします。

 

0.1秒のレベルアップの積み重ね。それに対してどうトレーニングを組み立てていくか・・・もっともっと悩む必要がありそうです。。。


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今年の初めから【動きの連結と変換】をテーマとして、今自分が持っているドリルをバージョンアップさせて各世代別の選手たちにトレーニングを行いました。

 

実施した順番としては大学生、高校生、中学生、小学生の順番でしたが、適応力としては

 

小学生>中学生>高校生>大学生の順でした。

 

大学生にもなるとミスを連発、年を取ると脳みそ(脳からの指令・パターン)が固まってしまう悲しい現実を見ました。しかし小学生たちがノーミスでドリルをクリアした時には驚きを隠せませんでした。さすがはゴールデンエイジと呼ばれるだけのことはあります。

 

両世代も僕のトレーニングを1年以上続けている選手たちなので、偶然ではなくこれが現実なのでしょう。

 

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未来への補償はありませんが、この年代の育成に力を注ぐ大切さを感じました。

 

 

 

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私の質問、皆さんどんな答えが返って来るか。これからかも、「私からの質問コーナー」を設置します。

皆さんで考えましょう。実は、これが私のコーチングの一つです!! 

テニスの技と戦術は、選手達に「これが答えですよ」と言うベストウェイは有りません。何でもやればやる程難しい、奥が深いと言われます。テニス雑誌にも有る戦術をあやつれる相手には勝てます。

パターン練習も大切ですが、基本練習時に前回述べた(1)状況判断(2)予測(3)反応(4)決断(5)実行を一球打つごとに連続的に行なう事が「練習は試合の如く、試合は練習の如く」につながります。
さて、質問に私なりの答えを書きます。

(1)状況判断
A. プレー前の状況判断 と B. プレー中の状況判断有り

Aのケース    
・ サーバー or レシーバー
・ ゲームのカウントは
・ デュースサイド or アドバンテージサイド
・ サーバーは何処にどんなサーブ
・ レシーバーはどんな構えで、グリップはフォアーバック
※ 相手の心理状態は

Aのケースの練習は、皆さんのレベルに応じた試合を見て観察し、勉強するのが一番です。ビックイベントの華やかなプレーを見る裏側のかけ引きを見抜く、又、もっとわかり易いのは、一般のJ.O.Pやレディース、市民クラスは心理状態が表情、動きに前半、中盤、後半と表れます。感情移入する事なく、冷静に観戦下さい。震災にめげず、各地で大会が始まります。" 百聞は一見にしかず "

さて、Bのケース。これは日頃皆さんが、コートに立たれた時に身につける事ですね。プレー中の状況判断は、第一球を打つ時に決まるケース、自身にコントロール力があればある程、相手のポジション、陣形が読めます。

シングルスでは、ボールの飛んで行く方向にしか相手は動きません。ダブルスでは、ボールの方向に陣形を組み立てます。自分の打ったボールが、飛んで行ってくる間に状況判断。また、ダブルスでは、パートナーのヒッティングポジションやバランスからも判断基準にして下さい。時間は、一瞬です。

さて、こう述べてくると(2)予測(3)反応がいつ行なわれているか、おわかりでしょう。

そうです。

状況判断や予測は、同時に行なっていると言っても良いでしょう。例えば、チャンスボールのケースは、打つ前から両方共わかりますね。
でも、厳しいボールには状況判断、予測がやり易い様に時間がもてるボールを配球します。(1)と(2)自分がボールを打つ時に、練習する事です。一球入魂とはこの事です。

眼と脳を直結させると体が自然に動きます。疲労が早いので、練習量を控え目に集中して、質を追いかけて下さい。


さて、最後は(3)の反応。これには、2つの反応があります。

1つは、状況判断と予測から、ボール相手を見る事で待つのではなく、適切なポジションに反応して動く。これが第1反応(ポジション取り)、そしてボールに反応し、相手にダメージを与える、お年をめした方でも動かないのにスマートなプレーをする方は、状況判断力、予測力が良く、ポジション取りの反応が良いから、ボールへの反応が年齢にかかわらず素晴らしい!

状況判断、予測は相手が打つ時になって言っていたら、戦術パターンをいくつ知ってても使えません。
自分が打つ時に出来る様、練習しましょう!





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このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 

すいません、1カ月以上も連載を止めてしまいました。1月2月と頭に詰め込んだ情報を処理しきれない状態。そして今回の震災。

 

考えても言葉が出てこない、自分の無力さを痛感しました。今は義捐金を送ることくらいしかできませんが、一回ではなく継続的に行って、それが東北の方々の復興に繋がればいいと考えています。

神戸は震災から復興することができました。今回はその時以上の被害規模ですが、全員で協力し合えば復興できると信じています。 

チームJAPAN一丸となって、今こそ世界中に日本の本気を見せてやれ!


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皆さんに質問

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東北、関東大震災、被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。頑張って下さい。
クルム伊達選手が義援金を立ち上げました。被災地支援の為、皆様方のご協力お願い申し上げます。

さて、3月は私のホームページを休み、申し訳ございません。
又、仕事柄、全国を旅しているので、ご心配頂き感謝申し上げます。4月からはまた、テニス談義を続けます。
ご愛読宜しくお願い申し上げます。前回迄、「ダブルス戦術」でしたね!!さて、「戦術」を語る時、何を基本に考えるか?

やはり、日頃の練習内容が最重要ポイントです。
こんな言葉は如何ですか?
(1)    状況判断
(2)    予測
(3)    反応
(4)    決断
(5)    実行
如何です。基本練習、ラリー時等に(1)〜(5)を一球打ったたびに続ける事でやしなわれます。
ゲームに強い人は、一球打つたびにこれだけの仕事をしています。
では、ここで皆さん方に私から逆に質問します!

シングルスでもダブルスでも、多彩を戦術がそのレベルに応じて駆使されます。前にも言いました様に、戦術は時間(スロー、アップテンポ)、空間(スピードボール、ロビング)場所(オープンコート、相手の逆)等が基本です。

■質問1
ボールスピードは、0.5秒〜3秒程、こんな時間帯で(1)状況判断(2)予測は何時しますか。

■ 質問2
(3)の反応とは?(2つ有ります。)

シンプルにお答え下さい。
答えは来週です。



皆さんの回答の送り先
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月曜日から小浦先生のブログ連載が再開されます。

そこで新しい試みとして、小浦先生からブログ読者の皆様へ質問を投げかけます。
例)こんな状況の時にどうするべきか?など

皆さんふるってお答え下さい。


質問の答えの送り先
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皆様のご参加、お待ちしております。
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