2010年1月アーカイブ

インパクト(衝撃の一瞬、時間は千分の3~7秒らしい)。

その時、アナタの体が動いたら衝撃に耐えれますか!?

ボールインパクトは衝撃をもらいます!!

ヒッティングポイントが近いともらいすぎ後ろにバランスを崩し、遠すぎは力がもらえず前にふらつきます。

最適、オデコがボールに向く方向が打点です。

当たった瞬間にラケットを止め、バランス良くヒッティングポーズ(止まる)が取れるドリル練習をしてみましょう。

初心者からトライし、勿論 今お悩みの方々もそのタイミングがわかれば解決します。

インパクトは止まる!!後ろ、背面の筋が超スピードで働きます。

初心者から世界No.1まで技は同じで~す!!あれはトップだからと思ってる方々はすでに大きな損失!!

又、口と理論は知識だけ、眼が視覚能力が80%が人間の自分の能力開発の基、沢山試合をそれも一流の試合を観戦し、盗む眼を鍛える。

特にJrは練習より百倍大切です!!
昨今、国内外の試合に出てポイント取り体験積む事が最優先されてますが,私は試合会場で外側の選手達の姿勢を見てますが,ダメ!!見て盗む姿勢、忍耐が無い、これがメンタルタフネス、イメージトレーニング 現場でやらないとダメですよ!!

私の教え子は練習サボリ勝手に試合見に行ってました!!!!!!

掲載が遅れすみません。

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佐賀4日間の低年齢キャンプで"スピード、質の高いボールを打つ"をテーマに山本トレーナーと仕事をしました。

近年、一般愛好家からジュニア迄、年齢を問わず素晴らしいフォームでプレーされてます!!

でも、よくよくチェックすると、上中初級でフォームは同じなのに球質が違います。

手首や腕では無理、アキレス腱反射をボールインパクト時(とんでもない瞬間で使う。お年寄りで簡単に打ってる方はやってます。年齢差無し)ようは、両足のかかとに足底をしっかり使う事、爪先立ちにならないことです。

例えばサーブの写真でラケットにボールが当たる瞬間、空中にいる選手の足首の動きを連続写真で追って見て下さい。

地面を蹴ると爪先立ちになりますが、次の瞬間に切り返します。この動作に注目!!

プロネーションや肩、肘、手首なんて解説に意識が行かない事、手首と足首は同じ動きをするようです!!

ようはカカトから打ちに行き、インパクトはしっかり止まる事、インパクトは止まる事で~す!!!!!!

 多分、えっ、インパクトは止まるなんて!?

!?!?と思われるでしょう!!次もこの事を掲載します


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オメデトウ

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あけましておめでとうございます

昨年も北は旭川から南は那覇迄、テニス普及の旅が続きました。
各地でお世話になり有難う御座いました,今年も3日から佐賀、秋田、旭川を皮切りにツアーが始まります!! 各地で色々とタイプの違う、ジュニア、トップクラス、一般愛好家の皆さんに指導しますが、一般愛好家の悩みのトップは、ラケットの真ん中にボールが当たらない・面がわからない!?でした。

"フォームは出来てるが、真ん中に当たらない方" ボールばかりを見過ぎです。

テニスは後ろの眼も大切 前から来るボールは眼を閉じない限り見えます"

オススメは、ラケットのスイート スポット、一つにマジックでマーク・テイクバックで眼はボールを追っているが、後ろの眼(気配)でスイートスポットのマークに集中(何処に有り、何処を向いてるか)してみて下さい!!

尚、テイクバックからインパクトにかけてのラケットフェイスはずっとボールを向いてる事も知っておきましょう!!一番良い例は、ご存知のクルム伊達選手です。

シンプルなテイクバックを参考に新春のテニスを楽しんで下さい!

 今年は旅先からテニス上達のヒントを本ページから発信します。

質問、疑問があれば!?お送り下さい!!

一度での応答は無理ですが、時間の許す限り,知ってる限りお答えします,今年も宜しく!!

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