佐賀発 ホット宅急便 グラスホパー全国ジュニアテニス

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皆さん、グラスホパーってどんな意味かご存知ですか?

そうです。バッタ 夏の虫です。それにしても、暑っいですね。その猛暑の中、全国47都道府県から12歳以下のテニスの"バッタ"が夢はウインブルドンを合い言葉に、グラスコート佐賀テニスクラブの芝生に群がってます。

私は、仕事で全国に出かけます。Jr育成、強化が主たる目的です。どこに行っても協会の首脳部、関係者、両親はグランドスラム聖地ウィンブルドンが出てきます。テニスをする人に取っては、憧れの地でしょう。次のアドレスにアプローチして下さい。http://gcs-tc.com/

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16面の芝生コートが日本に有ります。1970年代日本中がクレーコートからハードコートに激変した時代に、本クラブ創始者 故 緒方勝徳氏(佐賀県陸上連盟会長)九州の陸上競技界の重鎮が、"テニスコートを造るなら聖地"ホンモノ"を求めて渡英。ウインブルドンの芝生にふれ研究に研究を重ね、1975年10月、天然芝コートを完成。35年を経た今、16面の完備設備された言葉では表現されない緑が目前に広がってます。

そのコートは、本年聖地ウィンブルドンT.Cの興味を引き、会長以下20名様が来訪しました。アジア(極東)の地にとんでもない感動の地が有る。彼等は、伊万里有田唐津を焼物の町として良く知っており、佐賀の伝統工芸歴史も良く知っていたが、まさか自分達のウィンブルドンと同じモノが有るとは"オドロキと感動"最高のお洒落なオリエンタルテニスツアーを楽しまれました。

でも今、グラスホパー全国ジュニアテニスに参加している選手128名と9地域の代表コーチ達は、天然芝のコートから強烈なインパクトをもらい、猛暑の戦いが続いています。
テニスに必要なテニス外の教育が試合後(ベスト3set)も続く。

テニスは強いに越したことはない。
しかし、相手やまわりに不愉快な印象を与えてはならない。
私は、必ず反省する。
そして、テニスプレーヤーとしての資質を無限に高めたい。

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有田焼のタイルに焼き上げられた一字一句ともすれば、ベテラン、オールドプレーヤー達も忘れがちな、テニススポーツの原点を子供達に伝えるこの大会。
見た目は、この上もなく優しい寝っころがりたい芝上。ラケットとボールを持った瞬間、キバを剥く芝目。相手が1人でもてこずるテニスに足下にもう一つの敵が出現。それでも芝生のコートは皆つきない楽しさ面白さがあると言う。

あと三日で子供達は、どれ程の変化進化があるだろう。

勝者に栄光あれ。
  その語れざる汗と涙に
      さらなる栄光有れ

壁面とチャンピオンボードに残る創始者の言葉に選手もスタッフも勇気とエネルギーを頂き、頑張っています。

ご声援よろしく。



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